スーツを着た人たち

入園式のスーツの選び方

入園式に出席するためのスーツは、卒園式とは違い比較的華やかで色味のあるものを着用するお母さんが多くいます。卒園式は入園式に比べると少し厳粛なイベントになりますので、ブラックフォーマルや、少し地味目の色使いのスーツを着用する方のほうが多いのですが、入園式は春という季節柄もあってか、白やピンク、ブルーやイエローなど、色とりどりのスーツに身を包んだお母さんの姿が多く見られます。選び方のポイントとしては、流行にとらわれすぎないことが大切です。

幼稚園の場合ですと長くて3年、短くて1年後には今度は入学式が待ち構えていて、その際にもスーツを着る機会ができますので、その時に着てみて型遅れだと感じるような選び方はしないほうが賢明です。毎回新調できる方は良いのでしょうが、他の兄弟の入園、入学にも着回さなければならないとなると、色味はともかく、形の選び方には慎重になります。

服自体を毎回新調するのは金銭的にとても大変ですが、コサージュやアクセサリーなどの小物でアレンジを加えることで、比較的コストを抑えて印象を変えることも出来ます。気をつけたいのはスタイルの維持です。普段はほとんど出番がない服なので、前回の着用から数年たった頃に久々の出番がやってきて、直前に着てみたらサイズが合わず大慌てしたという話も良く耳にします。そういうことも見通して、少し大きめを購入するのも1つの方法ではありますが、できれば現在のサイズが維持できるよう、日ごろから気をつけたいものです。